JELLICEトップページへ  
ラインナップショッピングレシピライブラリークラブ!ゼライスプレゼント会社案内
なぜ?なに?ゼラチンABC
ゼラチンってなに?
コラーゲンって?
コラーゲンは体のなかでどんな働きをするの?
どう違うの?ゼラチンとコラーゲン。
ゼラチンには、どんな栄養があるの?
ゼラチンを使うと、どうしてゼリーができるの?
ゼラチンはどうやって作られるの?
他のゼリー材料との違いは?
ゼラチンはいつ頃から使われているの?
ゼラチンはどのぐらい使われているの?
ようこそ!ゼラチンタウンへ
ゼラチンスポットライト
ゼラチンライブラリー
【講座6】ゼラチンを使うと、どうしてゼリーができるの?
温めれば液体に、冷やせばゼリーに。これがゼラチンの“あら!不思議”。
まずは、専門的なお話から。ゼラチンの基本構造をみると、約1000個のアミノ酸が細長い鎖状に並んでいます。ゼラチンを熱い液体のなかで溶かすと、網目状の構造がこわれ、分子が自由に液体の中を動くようになります(この状態をゾルといいます)。次に、液体の温度を下げていくと、分子の運動は不活発になり、分子同士が引き合って、弾力性のある網目状の構造をつくります(これをゲルといいます)。このように熱すると溶けて液体(ゾル)に、冷やすと固まってゼリー(ゲル)といった変化が、加熱−冷却によって繰り返されます。これがゼラチンの不思議であり、最大の特性なのです。
ホーム>>ゼラチンライブラリー>>【講座6】ゼラチンを使うと、どうしてゼリーができるの?
ゼライス株式会社のご案内お問い合わせサイトのご案内セキュリティポリシー (c)2003 JELLICE Co., Ltd. All rights Reservec.