会社情報

沿革

1941年(昭和16年) 宮城化学工業所を設立。
世界で初めて鯨を原料としたゼラチンの製造を開始
1944年(昭和19年) 宮城化学工業株式会社に改組
1947年(昭和22年) 輸入陸上原料からのゼラチン製造を開始
1949年(昭和24年) 写真用ゼラチンの製造を開始
1953年(昭和28年) 家庭用高級ゼラチンパウダー「ゼライス」を開発、発売
1957年(昭和32年) 医薬品製造許可工場として厚生大臣(当時)の認可を受ける
1962年(昭和37年) 安定した品質の食品業務用ゼラチン「A-U」シリーズの販売を開始
1962年(昭和37年) 安定した品質の食品業務用ゼラチン「A-U」シリーズの販売を開始
1968年(昭和43年) 東北産業技術開発研究会館内に研究拠点を開設
1980年(昭和55年) 海藻系ゲル化剤「エースアガー」シリーズを発売
1991年(平成3年)
  • 創業50周年
  • インドとの合弁企業 PIONEER MIYAGI CHEMICALS(P)LTD を設立
1997年(平成9年) 低アレルギー性製剤用ゼラチン「フリアラジン」を開発、発売
1998年(平成10年) 「フリアラジン」の開発により㈶七十七ビジネス振興財団から『七十七ビジネス大賞』を受賞
2001年(平成13年) ISO9002の認証取得
2002年(平成14年)
  • EDQM取得
  • 開発製品「コラーゲン・トリペプチド」が『みやぎものづくり大賞テーマ賞』を受賞
  • ISO9001の認証に移行
2003年(平成15年)
  • 「ゼライス」の発売開始50周年を迎え、社名をゼライス株式会社に変更
  • 営業部・東京営業所を東京都中央区日本橋のゼライス第7ビルに移転
2004年(平成16年)
  • 中国山東省の(現) 淄博杰禾宝恩生物科技有限公司に資本参加
  • (現)仙台港工場建設用地を仙台市から競争入札により購入
2005年(平成17年) 仙台港工場全自動ブレンドBT-2工場完成
2006年(平成18年)
  • 中国合成橡膠股份有限公司(CSRC)のゼラチン事業部門を買収(現台湾ゼライス)
  • 仙台港工場コラーゲンペプチド生産工場完成
  • (現)淄博杰禾宝恩生物科技有限公司ゼラチン生産工場完成
2007年(平成19年) ゼライス本社機能を仙台港工場へ移転
2008年(平成20年) 仙台港工場内に中央研究所完成
2009年(平成21年)
  • 中央研究所が仙台港工場に移転し移転完全完了
  • 旧仙台市若林工場跡地開発始まる
2011年(平成23年)
  • 創業70周年
  • 3.11 東日本大震災で地震・津波被災
  • 同年 本社機能およびゼラチンブレンド工場が復旧
2012年(平成24年)
  • コラーゲンペプチド工場が復旧
  • 中央研究所研究棟が復旧
2013年(平成25年)
  • 旧若林工場跡地で仙台市「若林西復興公営住宅」ならびに「ゼライスタウン若林」が着工
  • 検査分析棟が復旧
  • 「コラーゲントリペプチド・ボトルタイプ」が2013年モンドセレクション金賞を受賞
  • 「ゼライスタウン若林」が完成
  • ゼライスタウン内にアンテナショップ「ゼライスショップ」がオープン
2014年(平成26年)
  • 仙台市若林西復興公営住宅が完成
  • 営業部東京営業所が東京都中央区日本橋富沢町に移転